靴下を履いたまま体脂肪計に乗ったくらい体脂肪とはなんぞや?を知らなかった。昔はこんなもん無かったはずだ。
ここであらためて説明するほどでないにしろ、とりあえず、お腹とかの皮膚の下にあって、摘むことができるのが皮下脂肪。見た目に解りやすい肥満。生活習慣病の多くが肥満と関係するのは確かにせよ、実は皮下脂肪より内臓脂肪(消化管の間の脂肪組織)のほうが悪玉らしい。
この年齢を重ねると油断大敵、内臓脂肪ってやつが見た目で解りにくい。
体重、身長、だけでなく性別、年齢も関係するらしい。
最初に計ったとき確か23%。
そんなに多い数値でもないが「隠れ肥満」と罵倒。
でぶフェチ、変態とか謂われのない罵倒までされる始末。
そりゃあ、確かに若かりし頃よりふっくらしてきた事は特定の人たちのみ知る事実だが、デブとかそういう問題ではない。ほとんどが内臓脂肪の数値のはずだ。筋肉質であれば曙でもずっと低い。例えば鍛え抜かれたボクサーなどは7〜8%らしい。
こうして僕の脂肪をめぐる冒険が始まった。
まずは会う人、会う人に「あなたの体脂肪を知りたい」と口説きまくるのだ。
とりあえず、少なくても20%を越えたことなんかなくってよ、ってのが大半のリサーチ結果。最低はうちのキキ娘(6歳)7%
とりあえず20%は切っておくか。
よし、まずは食生活の改善からだ。ヘルシアを飲めばいいってもんじゃあない。
なあんて、苦労する間もなく、ほんの少し肉食を控えるだけであっさり19%まで落ちた。まじか?
体重のコントロールとは違って、体脂肪のコントロールは1食だけでも数値に出ておもしろい。たとえば今、大野屋で牛タンを食してきたところだが、気を許すとすぐ21%までいってる。こうやってころころ数値が変わってくれるのも計りがいがあるというもんだ。
なにもそんな神経質に計る必要もないのだろうが、実は昨日、ポータブルの体脂肪計を見つけてつい衝動買いしてしまったもんで。
札幌ヨドバシカメラのマクドナルド側の出口の北側へ1丁。じゃんぱら札幌店で980円。
おい、そこの隠れ肥満。
ダイエットより乱れた生活を悔い改めよう。