ゲームは好きだが、家ではほとんどしない。ありすが小学校に行くようになって僕の部屋を乗っ取られたからでもあるが。さて本日の株式市場でストップ高をおこしたニュース。
さようならドリームキャスト。
セガ、プレステ2にソフト供給=月内に抜本再建策を発表へ(時事通信)
セガがライバルのソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE、本社東京)の家庭用ゲーム機「プレイステーション2」向けに、ゲームソフトを供給する方針を固めたことが22日、明らかになった。月内にもこれを含む抜本的な経営再建策を公表する。
[時事通信社 2001年 1月23日 09:08 ]
なにもこれだけでドリキャス、ポツダム宣言受諾とか言えないだろうが、ある意味、Xデーなのは確か。
ゲーム業界の変革はファイナルファンタジーやドラクエが任天堂からプレステに乗り換えたときにも起きた。もちろんゲームボーイを含めた任天堂に行く事も充分考えたはずだ。
プレステにとっては渡りに船だろう。なによりも話題のPS2もソフトに恵まれていない、このゲームをしたいがためにPS2を買いました、というキラーソフトがないのだ。おそらく一番売れたのはマトリックスのDVDかもしれない。その実、僕もPS2(オーベーションのギターをみっちゃんに売って買った)は持ってはいるがPS2のソフトは一枚も持っていないのだ。今度出るぐらんつーりすもやWE5がキラーソフトになることを切に望む。
まあ、ヴァーチャルファイターなどで知られるセガのソフトウェア会社としての資質は確かに優れている。技術もあるしソフトもおもしろい。PS2ユーザーにとってはバンザイだ。(ドリキャス支持者にはバンザイクリフだが)
近い将来、アップルもそうなるのだろうなあ。
移植第一弾はゲーム界の戦艦大和、シェンムー2かな?
1/24追記:本日、さらにセガはドリームキャスト事業から完全撤退すると記者会見があったようです。
なにもそこまで・・・さよならセガ。