人形は顔が命

3月は桃の季節。
それとは関係ないが、現在、森井さんを引きずり込んでかかりっきりの仕事は、新商品紹介用CD-ROMである。ついでweb。やらなければならないことはたくさんあるのだが、なにはともあれ今、メインパネルのデザインに煮詰まっている。CD-ROMを立ち上げてオープニングが終わった後に最初に現れるよくあるブラウジングのための画面だ。なにしろ人形は顔が命。。
我こそはと思う人は提案して欲しい。天文学的な報酬を与えたまおう。(日本円、ただし90日サイト)
ポイントはふたつ。
まずスクエアなフレームの呪縛から逃れること。(四角い枠で想像力に線引きするのは避けたまえ)
最先端(流行という意味の)のデザインより、一歩進んで二歩下がるくらい。(理由は略)

2001/10/19追記:メディアがCD-ROMであろうがDVDであろうがブラウザーであろうが、表現するという仕事は変わらないはずだとかかっていたが、やっぱ、餅は餅屋。ムービーあっての表現でないとなあ。少々、思い知りました。

Posted by enokizu at 2001.3. 5 | トラックバック
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