【ロメオカップとは?】
じょっぴん三大カップ(ロメオカップ、インターポンチネンタルカップ、コンフィギュレーションカップ)のひとつ。リーグにも所属せず、素人リクリエーションとして、低次元な活動を続ける草サッカーチームの為の低次元な大会。
2000年、ジョッピンカル代表、榎木津氏がアルファロメオ156を購入した記念に始まり、延々としたローンの返済が終わるまで続けられると言われる。
【大会概要】
今大会からトーナメント方式が採用された。
前後半20分は変わらずだが、前後半無しの15分延長Vゴールとそれでも決着がつかない場合PK戦が採用される。
ただし敗者復活方式の非常に解りづらいトーナメント表になる。簡単に言うと3回続けて勝てば優勝。
【2002年開催地】
6月29日(土)9:00-17:00
札幌ドーム(本会場・雨天決行)
駐車場の利用が可能です。羊ヶ丘通りから入ってください。(有料、終日:普通500円 大型1000円。ドーム内レストラン利用等による割引は適応になりません)
無料シャトルバスは出ません。
【特別ルール】
どこが勝ってもおかしくないように草サッカーならではの理不尽な特別ルールを設ける。
名付けて、オフサイド2回でペナルティエリア外、好きなところからの直接フリーキックサービス(そのまんま)
オフサイド2回でペナルティエリア外の好きなところから、直接フリーキックが与えられる。セットプレイが勝負の明暗を分ける。
ただしオフサイドカウントは前後半をまたがない。さらに改訂ルールとして、フリーキックを得たチームはその際にゴールキーパーを含めて全員がハーフウェイラインより前に上がらなくてはいけない。すなわちセットプレイ開始直後に相手にボールが渡った場合、壮絶なカウンターが始まる。
また、前大会まで勝ち点争奪のドラコン&ニアピンコンテストも好評だったが、ジョッピンカルにとってまるで有利でないことが解ったため今大会採用は見送られた。
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